
3月初めに、アメリカがイスラエルと合同で、イランへ空爆しました。これは、核兵器開発を阻止する一方で、外交的な交渉中にアメリカが不意打ち的に行ったものです。
っで、そんなことはネットで調べればいくらでも情報が出て来ますが、ここ最近、私と接点があった方々は「あ、やっぱり!」と思ってくれているはずです。
そう、日経平均株価の暴落と、外国為替市場での円高。
これ、去年くらいから、私、結構話していますよね?今回はイラン攻撃を皮切りにスタートしました(ドル円ベースでは1ドル10円程度は一気に触れます)。
最近は、株に興味がある人が多くて、つい最近参戦しましたという人は少なからず居る様です。
あまり詳しくない私ですが、「必ず下がる、下がってから参戦しなさい」と伝えてきました。
去年くらいに注意した人は、もう忘れてしまっていて、アゲアゲだから参戦していたり・・・。
私の分析方法では、殆ど辻褄が合ってきます。私、絶対に間違えないので、その点だけはお見知りおきを。
一方、相場がそうなることが予測可能ということは、イラン攻撃は予め知る事ができたのか?という疑問も浮上してきます。
この点については、私がトランンプであったら「このタイミングで」と指示はできますが、何が起こって相場が急下落するかまでは、残念ながら私には分かりません。
しかし、確実に何かの政治的背景の事件や、大規模な自然災害が発生して、それが相場を動かしているのだけは確かです。
興味深いのは、今回の空爆の様に、意図的に選択できた時期であれば「やっぱりね」と思えるのですが、自然災害は意図的には難しい。
毎回、不思議だなぁ〜と思っています。
これについては、一応、私なりの仮説はアリなんですが、一言で言うと、偶発的であっても自然及び宇宙は全て数字の計算式で弾き出したり、割り切ることができます(円周率とか)。その点では、我々よりもはるかに高次元の働きが、一定のサイクルを作っているということが、もしかしたらあるのかも知れませんね。
太陽フレアの発生数とダウ平均株価の相関性も大雑把には合っています。

あとね、これは昔に私のブログを読まれていたことがある人は知っているのですが、満月前後から相場が大荒れになることも多くあります(過去20年間見てきて6割くらい信頼性あり)。
3月3日は満月でしたからね。しかも皆既月食という天体ショーもありました。
ま、信じるか信じないかはあなた次第ですが・・・・。
そうだ、結構前でしたが、有楽町のマルイのトイレで用を済ませていたら、偶然なんですけども、お隣で関さん(都市伝説の)がいましたっけ。
