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不快を活用

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音が大きい人

今日はマクドナルドでコーヒーを飲みながらPCを開いて仕事の作業。

と思ったら、お隣のスーツを着た中年男性がとても気になって仕事ができない

この男性、先ずそこそこ混んでいるのに4人席を一人で分取り、サラダと一番BIGなスプライトを飲んでいる。

私は右隣の席で、横目でチラッと見る感じ。

何が気になるのかというと、「とにかく音を出す」人なんです。

サラダを食べる時は、めっちゃせっかちに吸い込みながら掻き込む。ラ〜メンか!?

そしてまだ噛んでいる途中で、クイックにサラダをテーブルに置いて、スプライトをゴクゴクと。

そしてそして、次は予定通りのゲップ!

ま・・まぁね、炭酸系では仕方がないけども、一応、音を出さない様にはコントロールできますよね?

しかしこの中年男性、大きな音で奏でるんです。ゲボっと。

そしたら今度は鞄からPCを取り出し、何やらこの男性、仕事をするご様子。

落ち着いた・・と思ったら、出ました、テーブルまで揺れる「仇撃ち系」タイピング!!

もうね、PCを設計した人は、小指でも押せるように構造設計しているのになぁ。

いっそのこと、こういう人向けに「超ハードなキーボード」で、強く押さな文字が打ち込めないキーボードっていうのも必要か?

でね、これで気付いたことが一つ、タイピングがうるさい人って、手首を浮かして打ち込むんだと。確かにそうです。逆に浮かさないと「仇撃ち系」にはできません。

一度気になり出したら、音がする度に気になってしまうのもまた人間の心理。

タイピングの音がしなくなったら、それはそれで「今度は何をしているのか?」と気になって見てしまう私

そうこうしていると、この彼の行動分析をしたくなった。

先ずは音に鈍感な人。

これは、先に述べた通りなんですが、スマホをテーブルに置く時も「ゴン!」ジャケットを椅子に置くときにも、とにかく忙しなくガサガサ。飲み物のスプライトをテーブルに置く時も「ゴン!」、途中でトイレに行く時の歩く音も、扉を開け閉めする音も、全部統一して必要以上の力を入れて音が出る。

そして咳払い。

これは観察してみた所、タイピングが一区切りした時に必ず「えっへん!」とするんです。

もはや、喉に何の物体もないだろうに、心理的ストレス緩和に使用している感じ。

人前なんかで話す時とか、その人の反復行動って面白いんですよね。殆どの場合、動かす所は体の弱い部位なんですが。そうやって見ていると、体に触れなくても、神経機能がおかしな所って分かるんです。

っで、この男性「えっへん!」とやった後に独特の行動を取るんです。

それは「自分の手の指の匂いを2回嗅ぐ動作」をする事。

クンクンというよりも、勢いがあるので「シュっ、シュっ!」という音がする。

喉といい鼻といい、おそらく呼吸器でしょうかね?異常がある部位は・・・。

ってことで、私の方は全く仕事ができなかったので、せっかくだからブログ記事に、このオジサンを使用させて頂くことにしました!

不快?な出来事でも、こういう利用価値もあるということで(笑)

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