
今日は寒さが冬に戻った感じでしたね。銀座の夜も閑散という感じ。
昔は山手線でいうと、新宿〜五反田間で殆どの生活をしていましたが、東側に引っ越してからはめっきり。
今は、品川〜上野までしか縦では移動しません。お食事に誘われても、何故か銀座側だし(もしかしたら気を使ってくださっているのかも)。
歩けるんですよ、自宅まで。大体銀座三越から25分。
だから、何でも銀座で済ませる様になりました。
住み始めた時は、デパ地下の見切り品は王道でしたっけ・・・。
さて、こう気温が上下に変動すると、体の交感神経が忙しくなります。結果として「ぎっくり腰」が多くなる。
面白いと言ったら失礼かもしれませんが、ぎっくり腰の方が、立て続けにいらっしゃるんですよね。花粉症とは違って目に見えない要素ですから盲点。
体の働きは、広義で地球の変化に如何に適応するかに体力を費やします。
興味深いことに、人間にとってのストレスをレベル分けした場合、「1位:親族の死」「2位:引っ越し」なんですよね。
つまり、自分が慣れた外的環境が変化するって、体の自律神経にとっては、それに適応するためにフル活動しなきゃならないのです。気候も自分を取り巻く外的環境という意味では同じ要素。
症状が出るのはぎっくり腰ばかりではありません。自分の体の中で弱いところから先に症状を出します。
なので、首の場合は寝違えとか、肩甲骨の間の痛みとか、人によって様々なのです。
