
昨今、世界中がきな臭い感じがするのは私だけでしょうか?
兼ねてから、資本主義社会で新しい変革がある時には、必ず戦争を経ると言われています。
例えば、昨今普通使用されているインターネットも、先の対戦によって、軍事活用の一環で研究開発されました。
その結果がご覧の社会です。
では今の戦争で重宝されているのもといえば、「ドローン技術」と「AI」でしょう。
ドローンはもはや説明不要ですが、人が人を間接的に殺めることを可能にする装置。私もドローン操縦は好きなんですよね。許可が厳しくて、最近は北海道でしか飛ばせれませんが、普段見えない視点から映像が撮れたりして、飛ばしている最中はとてもワクワクするものです。
しかし現状、軍事に重宝がられているというのがとても残念です。
AIは今後の社会動向にもよると思いますが、噂されているのは完全自立兵器の開発です。
これは、人間が直接指示をしなくても、ロボットがAI判断によって、攻撃して人を殺めることができる装置。つまり、ドローンであっても遠くの誰か(人)が最後にボタンを押すわけですが、自立型はそうではありません。
AI判断でボタンを押せるのです。
もちろん、世界中で規制の声が掛かってるものなんですが・・・少し考えれば分かりますよね?性質はドローンと同じで、軍事用ではありませんと言いながら、ロボテクスに世界中が莫大な資金供給を行なっています。
使用方法を変えればいつでもそうできるということになりますよね?
どこかの国の大統領なんかは、「国際法など必要ない、従うかどうかは定義次第だ」と堂々と述べています。
つまり、この言葉を借りれば、軍事使用かそうかそうでないかは、定義で変えられるといっているに等しいのです。
昔から人間は「生活を豊かにさせる」という言葉に騙されて産業が発展して来ましたが、幸福度なんかは一度も上昇したことはありませんけどね。便利と幸福は同義にあらず、むしろ反比例する部分もありますから、そこは注意が必要です。
