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気管支炎を治す方法

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感染後の咳

とにかくしつこい!という咳は気管支炎の治癒に手間取っている証拠です。

気管支炎になると、咳がしつこく出て、就寝時に咳き込んで止まらなくなってしまうことも多くあります。病院で相談しても、いわゆる「咳止め」の処方を受けるだけです。効果を示せばまだ軽症なのですが、咳の軽減すら殆ど見られない「重度の咳症状」の方が、冬の時期には結構おられます。

就寝時の咳き込み

気管支炎の原因

・ウィルス感染

インフルエンザ、コロナ、ウィルス感染、RSウィルスの気管支感染によって、急激に炎症が起こり、気管支同士が触れることでむせる様な咳が発生します。この気管支を広げるのがお薬の役目でもあるのですが、投薬によって改善がなかなか見られないものは、医療の世界では「ストレス」にも原因があると言われています。気管支炎の約9割は、このウィルス感染による回復期以降に見られます。

・異物や環境

喫煙が良い例ですが、気管支を通過する異物によって、慢性的に気管支にダメージが蓄積することで発生する気管支炎もあります。また、ウィルス以外にもマイコプラズマの様な、細菌性によって発症する炎症もあります。

気管支炎を治す方法

結論から言うと、気管支炎を「治す」仕事をするのは、ご本人の免疫機能です。ですから、我々が直接治す仕事をすることはできません。ですが、当院では気管支炎に対して治るスピードが圧倒的に違うという経験を何度もしていることから、下記が気管支炎の治りを阻害しているのではないか?と考えています。

胸骨の変異

胸骨は一個の骨なのですが、どういうわけか気管支炎の咳が取れない人には、この骨の上に過敏な痛みがある場所を発見することがあります。

この痛みが取れる姿勢を探してあげることが最も重要な手順です。それが見つかれば、半分以上は解決したも同然です。この痛みはいった何なのか?と聞かれると「わかりません」と答えるしかありませんが・・・先人の多くの諸先輩方も同様の報告をなされておりますので、きっと未解明ですが何かあるのでしょう(笑)

どうせ投薬で治らないのであれば、医療費の無駄使いです。こんな簡単なことですから試す価値は十二分にあると思います。

施術の頻度

一度で翌日から咳が少なくなるという経験は多くしていますが、人によっては複数回必要な方もおられます。1〜2日で軽減がなければ、続けて行うことをお勧めします。

まとめ

しつこい咳は、瞬時に血圧を上げると同時に、睡眠の妨げにもなります。私はこれがストレスとなって、気管支の治癒が更に遅れるという悪循環が、気管支炎を長引かせる原因の一つでもあると考えます。

「胸骨の痛み」と気管支炎の関係性は、医学的には全く解明されていませんが、解明されていないからこそ、病院で解決方法が見つけられていないという裏返しでもあるでしょう。

また、冬の期間は気管支炎の原因の9割でもある、インフルエンザなどのウィルス感染者が多くなります。

コロナ以降、社会的に咳ををする時には非常に気を遣うようになりました。気管支炎で咳が取れないという方は、胸骨の痛みを取り除く施術を受けられることをお勧めします。

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