ぎっくり腰の場合

ギックリ腰の痛みが最短で消える整体
ギックリ腰はクセになる人が多く、旅行や観光、大事なステージやスケジュールがある人には厄介なものです。痛みが強い場合、歩行も困難になることもあり、日程の大半が無駄になってしまいます。そこで当院では、ギックリ腰を最短ルートで治るように、特殊な整体技術でサポートします。
とにかく速く痛みから解放されたい
ギックリ腰は強烈な痛みを伴う方も多く、明らかに社会活動が不自由になります。何はともあれ、痛みから少しでも解放できるように、当院の整体は特殊な施術技法を持って対応いたします。
*ギックリ腰以外の腰痛についてはこちらをご参照ください
こんな人にお勧め
ギックリ腰というものは性格が悪く、大事なスケジュールの直前になってしまうものです。どうしてもキャンセルが出来ない都合や、プロで仕事の場合、安静は分かっていても、そうも行かないのが大人の都合です。当院の特殊な整体は、そういった方々を最速のルートで痛みを解決させることができます。

【本番が直前に迫っている】
・明日が本番、こんな時にギックリ腰に・・・
・翌朝がステージ本番、出来ないかも・・・
・明日受験なのに腰が・・・
・ダンスをするにもギックリ腰では・・・

【旅行前や記念日の前に】
・旅行で来たのにギックリ腰で動けない・・・
・ツアーの予約が明後日からなのに・・・
・記念の旅行で絶対にキャンセルできない・・・
・ホテルで今朝ギックリ腰になってしまった・・・



【大事な仕事】
・今週末から接待ゴルフがあるというのに・・・
・公式大会が控えているのにこんな時に・・・
・病院で安静を支持されたが待っていられない・・・
・明日は大事なプレゼンがあるのにこのままでは・・・

ギックリ腰の原因
ギックリ腰の原因は数パターンに別れています。一番多い原因は、腰周囲の筋疲労です。疲労を起こすと筋肉は正常な筋力を発揮することが出来ません。これにより、ちょっとした姿勢の負荷で力が発揮できず、筋肉に損傷を起こしたり、腰椎に捻挫を起こすことが原因です。
殆どの方は、「そこまで疲労を起こすことはやっていない」と仰りますが、実は筋肉は全て「神経の指令によって活動している」ため、厳密には神経の疲労というのが正しい表現となります。
では何故神経が疲労を起こすのかというと、全身に加わるストレスです。下記はギックリ腰が多くなる時の傾向です。
分かりやすいデーターを示しますと、ギックリ腰は秋から冬、及び冬から春にかけての転換点で最も多くなります。どれくらい多いのかというと、安定した季節の半ばと比べて、約10倍の来院者数になります。これは、自然環境によっても説明ができます。樹木が大きく衣替えをするように、我々の体内環境も大きな方向転換を強いられるわけです。自覚はなくとも、体には相当なストレスになっているのです。

私は毎日天気予報の天気図を見て、気圧の変動をチェックしています。何故ならば、気圧は我々の体に対する圧力そのものだからです。物理でもお分かりの様に、外部から押される力と、内部から押す力が拮抗した地点が物体の形状となります。内臓は勿論のこと、骨を含めた全身には柔軟性があります。雨の降る前に古傷の骨折部位が痛む現象は、この気圧の変動によって、骨が伸縮を余儀なくされる中で、骨折部位の瘢痕がその伸縮について行けない結果起こるものです。ギックリ腰の統計を取ってみると、台風や大型低気圧が接近する前段階(気圧が変動局面に入ったまもなく)で多くいらっしゃる傾向にあります。これも一言で「気圧の外的ストレス」に原因があります。

ストレスは、体の慢性的な防御反応を活性化させ、無意識下でも緊張状態をを作ります。精神、心理から出来上がるストレスは勿論、例えば、寒い場所に長時間居たり、その逆に暑い場所でも、それが不快な環境であれば、心身へのストレスとなります。特にトラウマ的事象は、脳のみならず、体の筋膜にも記憶する習性があり、慢性的な緊張の要因となります。また、当然のことながら、本番直前という不安からくるストレスから、最悪のタイミングでギックリ腰になる方が多くおります。子供の受験前日に親がギックリ腰になるケースは結構多くおられます。ストレスでお腹を下すケースもありますが、これは腸と腰の筋肉が脊髄付近で連絡を持っているからです。(筋肉と内臓の関係性はコチラのサイトでご紹介しています)

その場で痛みは取れるのか?
即効性があるのか?というご質問を多く頂きますが、当院の独自のデーターによると、下記のグラフの様な比率で分類されます。 この様に、殆どの方で、当院の特殊技法によって、ギックリ腰の痛みが即効的に減少しています(痛みの感じかには個人差があります)。

治るまでに要する時間
これも程度によりけりですが、多くは2日程度で軽快するようです。勿論、当院の特殊施術によって、その場で8割程度、即痛みが消える場合も多くあります。軽度であれば、翌日から普通に仕事や観光、運動、講演など行えるまで回復します。

どうしてこんなに痛みが減るのか
厳密には、患部を治す治療は行いません。これは医師法違反に該当するため、当院の整体は患部に直接外力を加える施術は行いません。何故痛みがここまで軽減するのかというと、脳は強い痛みを感じる損傷を起こすと、緊急スイッチを入れっぱなしの状態にして、警戒態勢に入ります。当院の特殊施術は、この緊急スイッチを解除する作業を行うことで、本来必要以上に感じてしまう痛にたいして、スイッチの解除を行うため、痛みが減った様に感じるのです。この緊急スイッチは、脳の習性であり、治療ではなく、これを利用した、画期的な「当院独自の整体法」で、全て「手でのみの技」で行います。

宿泊施設の方々へ
せっかくのご旅行、大事なお仕事でホテルに滞在される方々がギックリ腰になった場合、病院を紹介されるケースが多い様です。勿論大事をとってしっかりと確定診断を受けることは重要ですが、痛みそのものの回復を早めることは薬の処方ではできません。薬は痛みを鈍らせるものではありますが、どうしても大事なケースでは「動けるようになりたい」というのがお客様の第一のニーズとなります。
当院では、宿泊先の方がご連絡を頂くことで、ギックリ腰で動けなくなった方の元へ、出張でお伺いすることが可能です。
・普通の宿泊用のベッドで施術は行えます
・お支払い方法が自由に選べます(宿泊費と同時決済で月締可)
・痛みで動けない場合のみ補助して頂くことがあります
会社へも伺えます
ギックリ腰は突然やってきます。需要な会議や抜けられない仕事、他の人とは接触できないプライベートを守りたいご職業の方のために、当院では出張料金を頂き施術を行っています。
・会社で横になれるスペースがあれば可能です
・服を脱いだりズボンを履き替えたりする必要もありません
・カード決済可能です
出張が必要なかた
<注意>
宿泊先の場合、必ず宿泊先のフロント及びコンシェルジュの方から連絡をお願いして下さい(施設内で勝手に営業活動は行えません)
特殊施術料金:10,000円
出張費用:5,000円
交通費:タクシー往復代(六本木、赤坂、麻布周辺の場合は歩いて伺える場合がありますので予めご相談ください)
*行きのタクシー領収証額を参考に請求されます(例:行き1,500円→合計3,000円の請求)
ギックリ腰ではないもの
単に腰が痛いというだけではギックリ腰とは断定できません。例えば、内臓に問題がある場合、内臓から筋肉への神経ルートで、反射作用により、腰に痛みを出す場合があります。ギックリ腰は急性腰痛といい、何かの瞬間に急激に痛み発生する症状です。
ギックリ腰と錯覚されるもの
内臓からの反射的放散痛
脳は体からの感覚を遠方で処理します。そのため、情報の処理の段階で、実際とは違った感覚処理を行う場合があります。例えば、内臓の痛みを筋肉や皮膚に感じる場合です。ギックリ腰も、実は腎臓や尿管結石(図1.)、又は腹部の動脈瘤の関連痛によるものも稀にあり、軽視してはならないケースもあります。長引く様であれば、医師の診断が不可欠です。この様な疾患の場合、当方の施術では治りません。このことをご理解の上ご検討ください。
当院の整体は、患部に外力を加える様なことは致しません。

【図1. 腰部への放散痛が発生する】
外傷性の怪我
痛みが発生する前に、患部に外力が加わるような事象があれば、可能性の一つとして、骨折による痛みである場合があります。この場合、当院の整体では痛みのコントロールはできません。病院(整形外科)で治療を受ける事が必要です。

【図2. 骨折による腰痛】
しびれを伴う腰痛
痺れは神経がどこかで圧迫された状態にあります(厳密には血管圧迫でも起こります)。この場合、整形外科などでCT等の精密な画像診断が必要です。腰の場合、痺れは座骨に沿って(お尻の後から太ももの裏にかけて)違和感を感じ(図3.)、場合によっては足の先にだけ痺れがある人がいます。神経が圧迫されやすい部位で、「梨状筋症候群」「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」など、原因が様々です。
当院の特殊施術は、これらに対して直接的にアプローチは行いません。脳の痛みの緊急スイッチを解除して、ギックリ腰(急性腰痛)の痛みをコントロールするものです。よって、疾患に対して治療を行うわけではありません。

【図3. 座骨神経痛の感じる部位】
病気によるもの
痛みを伴う病気は無数にありますが、特に腫瘍による腰痛は当院の整体では痛みは取れません。また、症状が発生し始める前後に発熱がある方は、感染症による可能性もありますので、ギックリ腰(急性腰痛)には該当しません。

【図4. 病気による腰痛】
